金型

旭サナック 圧造機械・金型事業HOME > 金型

金型

  •  

実績と経験をもとに「金型開発」の要請にお応えします。

圧造機械に付帯する技術の中で、圧造部品を生産するためになくてはならない「金型技術」。
長年、圧造技術センター(FTC)で取り組んできた圧造機械用金型に関する豊富な研究開発の実績をベースに、実際にお客様が圧造製品の生産で使う金型単独の開発、改善要請、さらには試作、供給はもとより新たな圧造工法の開発にもお応えできる体制を整えております。

圧造製品の検討

お客様からご依頼があった製品図面をもとに打ち合わせを行います。
また、圧造機械開発担当者も同席して打ち合わせを行い、金型開発から量産まで安心してご相談いただけます。

工程設計

圧造機械の機能を最大限活かし、かつ実績と解析技術を駆使した最適設計を行います。
圧造機械メーカーとして生産性を考慮した金型と圧造機械の組み合わせをご提案します。

このサイトをご覧になるためには、最新版のFlashPlayerが必要です。
最新のAdobeFlashPlayerはコチラ
JavaScriptをOFF(無効)にしている方は、ブラウザの設定をON(有効)に変更してください。

金型設計

圧造製品の精度を確保する事はもとより、金型寿命を延ばすことを目的に、金型への負担を抑えるための最適設計を行います。

金型応力解析

金型製作

最適な材質・加工方法・締め代・表面処理を選定し、長寿命かつ品質の高い金型を提供します。
※協力メーカーに製作を依頼することもあります。

このサイトをご覧になるためには、最新版のFlashPlayerが必要です。
最新のAdobeFlashPlayerはコチラ
JavaScriptをOFF(無効)にしている方は、ブラウザの設定をON(有効)に変更してください。

金型写真

試作

「NetShaper」の機能を搭載した研究実験機にて、小径から大径、短物から長尺物まで多様なニーズにお応えできます。ここで得られた技術情報は、工程設計、金型設計へフィードバックされ、技術のスパイラルアップへつながります。

研究実験機

  • 製品の詳細はこちら

  • 製品の詳細はこちら

  • 製品の詳細はこちら

自社圧造機械の高精度機能によりさらなる「NetShaper」を目指します。

FTC 段数 圧造力
(kN)
切断径
(mm)
SRF200-7 7 2000 18
SF50-6 6 500 9
SQ84 4 650 10
関西FTC 段数 圧造力
(kN)
切断径
(mm)
SRF250-7 7 2800 24
SRF200-7 7 2000 18
SF350-6 6 3000 28
SF200-6 6 1800 18
AQ1220-4 4 1400 18
RH-120 1200 14

サービス

教育サービス

圧造機械オペレーターの教育プログラムを提供。
基礎的な機械の操作実習から品質管理方法まで、必要に応じた教育プログラムを提供いたします。
また、定期的に圧造技術スクール(FTS)を開催しており、お客様の教育、研修の場としてご活用いただいております。

委託解析サービス

2D、3D解析ソフトを使用し、より実用的な情報データを抽出します。

ページの先頭に戻る