ユーザー技術教室

第109回ユーザー技術教室のご案内

ご挨拶

拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、誠に有難く心から御礼申し上げます。
さて、ユーザー技術教室(UTS)は、塗料・塗装全般に関わる最新技術及び関連諸情報をご提供し、ユーザーの皆様のお仕事にお役立て頂くことを目的に1978年に開講し、お陰様でこの度第109回の講座を開講いたす運びとなりました。これも偏に皆様方の日頃から変わらぬご愛顧の賜物と心から深く感謝しております。
今回のユーザー技術教室は住宅メーカー様が取組む住まいに於ける塗装の役割をテーマに「環境・健康・安全」などについて、ご講演を企画させていただきました。つきましては、下記の通り開催を予定させて頂きましたので、時節柄ご多用のこととは存じますが、是非共ご聴講賜りますよう、ご案内旁々お願い申し上げます。

敬具
旭サナック株式会社
代表取締役社長 甘利 昌彦

概要

講演

講演テーマ・講師

塗装が創るこれからの住まい

 

株式会社 ミサワホーム総合研究所
(現 建築研究開発コンソーシアム 部長)
壁谷 英雄 先生

 


壁谷 英雄(かべや ひでお)先生のご紹介

1979年4月

ミサワホーム株式会社 入社

軽量気泡コンクリート系外壁の開発に従事

1981年4月

建設省 建築研究所 第二研究部 耐久性研究室 出向

建築材料の耐久性評価手法の研究に従事

1984年10月

株式会社ミサワホーム総合研究所 エンジニアリング研究室

工場生産部材の製造技術研究、仕上げ材の開発に従事

2001年4月

株式会社ミサワホーム総合研究所 耐久研究室長 就任
住宅部材の耐久性能評価、及び評価技術研究に従事

2006年7月 株式会社ミサワホーム総合研究所 材料・耐久研究室長 就任
新材料の研究開発、及び材料・部材の耐久設計に従事
2010年6月 建築研究開発コンソーシアム(2010.6〜2012.5) 出向
建築・住宅に関する研究開発支援、現在に至る
著書

「鉄骨造建築物の耐久性向上技術」(共著)技報堂出版(1986年)

「これだけは知っておきたいセラミックスのすべて」(共著)日刊工業新聞社(1996年)

「住まいの進化」理工出版社(2010年)

社外活動
日本塗装技術協会 「塗装工学」誌 編集委員

技術レポート

発表内容・発表者

住生活製品の塗装事例

 

弊社 塗装機械事業部 塗装技術センター ソフト開発室
主査 伊藤 秀嗣

プログラム

13:30〜13:45 挨拶
13:45〜15:15 ご講演…壁谷 英雄 先生
15:15〜15:30 質疑応答
15:30〜15:45 ご休憩
15:45〜16:15 技術レポート…伊藤 秀嗣
16:15〜16:30 質疑応答

開催日程・会場

期日 2011年10月19日(水) 2011年10月26日(水) 2011年11月11(金)

開催地区

東部地区 西部地区 中部地区
会場

新宿住友ビルB1
(通称:住友三角ビル)

新大阪江坂東急イン

弊本社 大研修室

予定時間 13:30〜16:30
参加費 (無料)

会場の都合でご入場いただける人数に制限がございます。
満員の節はお断りすることがございますので、お早めにお申し込みください。

東部・西部地区会場は駐車場がございません。

公共交通機関のご利用をお願い申し上げます。

受講申込
  • インターネットお申し込みフォームへ

お問い合わせ

ユーザー技術教室に関しては、営業担当者またはお問い合わせページよりお問い合わせください。

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