納入事例

2010年 工場ルポ一覧


工場ルポNo.313
No.313 2010年12月
『自動車用部品の塗装』
アイズプロセス有限会社 様
被塗物キーワード カメラレンズ鏡頭部, カメラ外装部品, 自動車部品
使用製品 エアスプレイ自動ガン(AGB40), 供給装置(PD40L, GP091A
使用塗料 液体塗料
内容紹介 カメラレンズ鏡頭部などのプラスチック成型品の塗装および印刷の二次加工をおこなっているユーザー。生産効率アップのため塗装ロボットを導入し、それまでのスプレー塗装に比べて生産効率を1.5倍向上させた事例をご紹介します。

工場ルポNo.312
No.312 2010年10月
『船舶用防火扉の粉体塗装』
株式会社大晃産業 様
被塗物キーワード 船舶用防火扉, 防火シャッター, 防水扉
使用製品 粉体自動ガン(X-2a), レシプロケータ, 粉体色替塗装システム(ECCS), 粉体ハンドガンユニット
使用塗料 粉体塗料
内容紹介 船舶用や居住用の防火扉、厨房家具防火シャッターなどの生産を一貫しておこなっているメーカー。これまでの溶剤塗装ラインが抱えていたさまざまな課題の解決策として、今回粉体塗装ラインが導入された事例をご紹介します。

工場ルポNo.311
No.311 2010年09月
『自動車部品の樹脂塗装』
株式会社スペック 様
被塗物キーワード 自動車用部品
使用製品 エアスプレイ自動ガン(AGB40),ロボット(AF11), 二液塗装機(ACW1200
使用塗料 液体塗料
内容紹介

自動車用部品を中心にカチオン電着塗装及び樹脂塗装をおこなっているユーザー。スプレイマン不足と塗装工程の自動化、塗膜品質の安定化、塗装不良率の低減を目的に今回の設備が導入されました。塗装ロボットと自動ガンの組合せにより、所期の目的に加えて塗料使用量の削減も実現した塗装ラインをご紹介します。

 


工場ルポNo.310
No.310 2010年07月
『パレテーナの粉体塗装』
有限会社小暮塗装 様
被塗物キーワード パレテーナ, スチール棚
使用製品 粉体自動ガン(X-2a), レシプロケータ, パウダーステーション
使用塗料 粉体塗料
内容紹介

スーパーなどで商品の運搬に使用されている「パレテーナ」など各種金属部品の塗装をおこなっているユーザー。今回の導入目的は粉体塗装の課題となる色替え作業の簡素化と時間短縮です。パウダーステーションを搭載した色替えブースを導入したことによりコンパクトなブースとなり、所期の目的を達成した塗装ラインを構築しています。


工場ルポNo.309
No.309 2010年06月
『集成材のクリヤー塗装』
セブン工業株式会社 美濃加茂第二工場 様
被塗物キーワード 集成材, 玄関造作材, 和風部材, 階段, カウンタ
使用製品 エアスプレイ自動ガン(AGB21), レシプロケータ, 供給装置(PD40), 制御装置(SUNAC1000U
使用塗料 液体塗料
内容紹介

集成材や住宅部材の製造・販売及び付帯事業をおこなっているユーザー。内装建材やインテリア部に用いられる製品のため高い塗膜品質と意匠性が求められます。今回導入された、これまでのハンド塗装に比べて塗膜品質の安定化と生産効率向上を実現した塗装ラインをご紹介します。


工場ルポNo.308
No.308 2010年04月
『スチール製品の塗装』
山金工業株式会社 森田工場 様
被塗物キーワード 鋼製建具, 軽量ドア, 間仕切り, 重量扉, アルミサッシ, 金属パネル
使用製品 粉体自動ガン(T-3a), レシプロケータ, 粉体ハンドガンユニット
使用塗料 粉体塗料
内容紹介 鋼製建具、事務・工場用什器備品の他に重量扉やアルミサッシなどの商品を製造・販売しているユーザー。粉体塗装の特徴を活かしながら、あらゆる塗装品への対応と色替え段取りの時間短縮を目的にそれぞれのブースが更新されました。固定色,多色,色替え,手吹き補正の4ブースが、目的に合わせた機能的な塗装ラインを構築しています。

工場ルポNo.307
No.307 2010年03月
『換気口の塗装』
株式会社ユニックス 様
被塗物キーワード 換気口
使用製品 粉体自動ガン(X-2a), レシプロケータ, 粉体ハンドガンユニット(XR4-200STm
使用塗料 粉体塗料
内容紹介 換気口や吸音材を主力製品として製造・販売を手掛けているユーザー。換気口製品は屋外仕様のため、防錆機能が要求されます。これまでの“電着+溶剤”から“電着+粉体”へと内製化を図ったことにより、塗膜品質向上とコスト低減を実現した塗装ラインをご紹介します。

工場ルポNo.306
No.306 2010年1月
『通信機器の塗装』
第一塗装工業株式会社 様
被塗物キーワード 通信機器, モバイル機器
使用製品 エア静電自動ガン(EAB200), レシプロケータ
使用塗料 液体塗料
内容紹介 通信機器関連部品の塗装を主に行なっているユーザー。昨年9月に導入された自動静電塗装ラインは受注量増加への対応のほかに、スプレーマンの作業軽減と環境整備を目的に導入しました。塗装ラインは粉体ブースも併用され、防錆・耐塩害等の耐久性が求められる製品には“粉体+液体”塗装が施されるシステムになっています。

PDFファイルはAdobe社が無償で配布するAdobe Readerで表示・印刷できます。Get Adobe Reader

ページの先頭に戻る